About

一日を精一杯生きて、視線が土から空へと移ろう。
空がたそがれいろに染まる頃の時間を 僕は好きだ。

今の時代はたそがれ景気とも形容される。
けれど恐れる事は無い、これは太陽系の秩序のひとつだ。
踊り続けよう。朝はきっとやってくる。

生き物いっぱいの田んぼと可能な限りの自然食

ファームガーデンたそがれ 農的暮らしの実践録

HP;http://farmgarden.jimdo.com/

key words
farm garden たそがれ
ファーム ガーデン 黄昏
黄昏農園
不耕起栽培 不耕起移植栽培 生物資源型稲作 耕さない田んぼ 生き物いっぱい 自然農法 有機農法 自然栽培 有機栽培 無農薬 無化学肥料 自然食 生物多様性 循環型農法 農的暮らし 保存食 玄米 オーガニック 百姓 秋田 田舎暮らし ストローベイル 自力建設 自給自足 薪割り 焚き火 薪ストーブ 冬期湛水 ふゆみず田んぼ 雪 パーマカルチャー コンパニオンプランツ 混播 混植 自然乾燥 貸し農園 体験農園 市民農園 農産物直売 ランドスケープデザイン 環境デザイン 水質浄化 森林保全 自家採取 自生種 固定種 伝統野菜 クリーンエネルギー 脱原子力 

Search for content

最愛の妻が、自らの産まれた日に、次女を産み落とした。
素晴らしすぎて言葉が出ない。
こぼれ落ちるのは涙ばかり。 


朝2時から起きて出産に立ち会い、
お姉さんになる瞬間を息をのんで迎えた”ひなた”。

ありがとう。いのちにありがとう。 

豪風関と。 

豪風関と。

 

放射能を拡散させない市民の会<秋田県中央>が発足しました。賛同、拡散お願いします。

(1)放射能を拡散させない市民の会<秋田県中央>発足しました。県内で既に活動している他の団体とチカラを合わせて活動してゆきます。

http://akitacity.web.fc2.com/ 

(2)放射能を拡散させない市民の会<秋田県中央>HPに掲載した「声明」と「公開質問状」をお読みいただければ幸いです。
http://akitacity.web.fc2.com/ 

(3)賛同いただける団体と個人を募ってます。よろしく。

http://akitacity.web.fc2.com/ 

(4)もともと産廃事業の監督指導は不充分。化学物質だけでも大変なのに、今度は放射性物質まで来そう。どちらも可視化しないと一般人には判らない代物だ。

(5)チェルノブイリの時だって秋田にも影響があった。福島でも影響が懸念される。秋田だって心配なんだから福島はもっと大変、ということを多くの方々に伝えて、少しでも実りのある活動にしたい。

前にも紹介した事のある写真ですが再掲します。前列中央に鎮座する亡きじいちゃん。名を惣七と言う。惣七は、我が家の屋号らしく、初代から7代目までの先祖が惣七を名乗っていたと系図にありました。江戸後期 にあたるその時代の命名方式は良く分かりませんので、長男に惣七と名付けたのか、はたまた、主になったものが惣七と襲名したのか…。祖父は、惣七と名付けられた6人兄弟の長男で、10代目にあたる人物でした。およそ半世紀に渡る地域消防活動への貢献で勲章も授与され、今も、我が家の座敷に入ると優しい眼光で、心の奥の方を覗き込んでいます。つい先頃、惣七の弟にあたる叔父が、稲刈りの様子を見にきてくれて、こんな一幕がありました。昔は当たり前だった手刈りの稲刈りですが、今は機械化されて、田んぼの四隅のわずかな部分を手で刈るのみ。でも、これじゃあ、いざという時に稲から米は穫れないでしょ!と思い、修練している手刈り技術ですが、毎年体験農園の場として、たくさんの方に来てもらっています。まだ4回しか経験していない稲刈りの作業風景に見かねて、指導しに来てくれたんでしょうね。きっと。叔父(74)は、子どもの頃から身をもって覚えてきたその稲刈りの技術を、僕に教えに来てくれたのでした。この地域は風が強いためか、 稲の乾燥方法は『ほにょがけ』と呼ばれる棒掛け乾燥が主流で、畦畔に杭を立てて、稲束を引っ掛けるように乗せた、「ホニョ」が独特な風景を創出していた。その杭に掛けるきっかけとなる「紐」を「ツナゲ」と呼び、これも稲藁でこしらえる。縄だと手間がかかりすぎるし、ビニールひもではすべって話にならん。そう言って叔父は、次々と稲を刈っては束にし稲束を積み上げていく。到底追いつける由もない。 ざっざっざっ、しゅるしゅるる。あっという間に稲束になってる。ナニソレ。どうやるの?良く見ると、刈った稲束が足の甲に乗っけられてて、束ねるのにロスがないようになされている。しゅるしゅるるのところも、妙に早い。ナンジャソレ?「いいか、ここをこう、こうやって、こう。」何度、見ても分からん。やろうとしても手が、「そういうふうに動けません」と言っている。「婆ちゃんに教えてもらったのはこうだったんだけどな」「それは、当たり前のやり方、兄貴はこうやってたんだ」「え、つまり兄貴(つまり僕の祖父)の編み出した技って事?」
「兄貴はこれが出来たから、昔、全県大会で優勝した事があるんだ」「何々?全県大会?何の?」
「昔は、全部手刈りだったから、稲刈りの早さと仕事量を競う大会があったんだ。兄貴は、それで優勝した事がある。これが出来たからな(と言って、しゅるしゅるる)」
 「今、この辺でこれが出来るのはきっと俺ぐらいなもんだ。俺も兄貴からは聞いたんじゃなくて、見て覚えた。いいかこの指でここに。持ち替えなくてもできるだろ?」
「へー、その技、俺もいただき。」…でも、まだ出来ていません。長年の修練が必要のようですが、コツは掴みました。話がそれました。座敷の神棚の横に置いてある数多くの、内容の良くわからない名誉の影にひっそりとこの写真があったのです。この写真から、多くの事を学びます。藁を綯う事の意味を教えられるような気がします。地域住民が 力を総じて、神社の大しめ縄を綯う。藁を綯う事は、人を結束させる事に結びつきます。無くしてはならない知恵だと思います。そういう人の結束した領域に、これを張る事は、大いに魔除けの効果があったと想像できます。 先人は、そうやって、人の領域と自然の領域とを強く結びつけていた。凄いな。まだ稲作は4回目の収穫を終えたばかりですが、百姓とは、百人が百人の人智を織りなす事で、万の力を発揮してきたのだと理解しました。決して、一人で百だけの仕事をこなす生業ではないのだと思います。 
『藁しごとワークショップ』@地球食堂bonobo
日時:12月5日(月) 
17:00開場
17:30スタート
21:00頃まで  
場所:地球食堂bonobo
費用:2,500円(夕食つき)
ご飯を食べながら、暮らしの事や食べ物の事、藁の事などについてみなさまとゆっくりお話したいとおもっております。園主:菊地晃生 

前にも紹介した事のある写真ですが再掲します。

前列中央に鎮座する亡きじいちゃん。名を惣七と言う。

惣七は、我が家の屋号らしく、初代から7代目までの先祖が惣七を名乗っていたと系図にありました。

江戸後期 にあたるその時代の命名方式は良く分かりませんので、長男に惣七と名付けたのか、はたまた、主になったものが惣七と襲名したのか…。

祖父は、惣七と名付けられた6人兄弟の長男で、10代目にあたる人物でした。

およそ半世紀に渡る地域消防活動への貢献で勲章も授与され、今も、我が家の座敷に入ると優しい眼光で、心の奥の方を覗き込んでいます。

つい先頃、惣七の弟にあたる叔父が、稲刈りの様子を見にきてくれて、こんな一幕がありました。

昔は当たり前だった手刈りの稲刈りですが、今は機械化されて、田んぼの四隅のわずかな部分を手で刈るのみ。

でも、これじゃあ、いざという時に稲から米は穫れないでしょ!と思い、修練している手刈り技術ですが、毎年体験農園の場として、たくさんの方に来てもらっています。

まだ4回しか経験していない稲刈りの作業風景に見かねて、指導しに来てくれたんでしょうね。きっと。

叔父(74)は、子どもの頃から身をもって覚えてきたその稲刈りの技術を、僕に教えに来てくれたのでした。

この地域は風が強いためか、 稲の乾燥方法は『ほにょがけ』と呼ばれる棒掛け乾燥が主流で、畦畔に杭を立てて、稲束を引っ掛けるように乗せた、「ホニョ」が独特な風景を創出していた。

その杭に掛けるきっかけとなる「紐」を「ツナゲ」と呼び、これも稲藁でこしらえる。縄だと手間がかかりすぎるし、ビニールひもではすべって話にならん。

そう言って叔父は、次々と稲を刈っては束にし稲束を積み上げていく。到底追いつける由もない。 

ざっざっざっ、しゅるしゅるる。
あっという間に稲束になってる。

ナニソレ。どうやるの?

良く見ると、刈った稲束が足の甲に乗っけられてて、束ねるのにロスがないようになされている。

しゅるしゅるるのところも、妙に早い。ナンジャソレ?

「いいか、ここをこう、こうやって、こう。」
何度、見ても分からん。

やろうとしても手が、「そういうふうに動けません」と言っている。

「婆ちゃんに教えてもらったのはこうだったんだけどな」
「それは、当たり前のやり方、兄貴はこうやってたんだ」

「え、つまり兄貴(つまり僕の祖父)の編み出した技って事?」

「兄貴はこれが出来たから、昔、全県大会で優勝した事があるんだ」

「何々?全県大会?何の?」

「昔は、全部手刈りだったから、稲刈りの早さと仕事量を競う大会があったんだ。兄貴は、それで優勝した事がある。これが出来たからな(と言って、しゅるしゅるる)」

 「今、この辺でこれが出来るのはきっと俺ぐらいなもんだ。俺も兄貴からは聞いたんじゃなくて、見て覚えた。いいかこの指でここに。持ち替えなくてもできるだろ?」

「へー、その技、俺もいただき。」



でも、まだ出来ていません。長年の修練が必要のようですが、コツは掴みました。

話がそれました。

座敷の神棚の横に置いてある数多くの、内容の良くわからない名誉の影に
ひっそりとこの写真があったのです。

この写真から、多くの事を学びます。
藁を綯う事の意味を教えられるような気がします。

地域住民が 力を総じて、神社の大しめ縄を綯う。
藁を綯う事は、人を結束させる事に結びつきます。
無くしてはならない知恵だと思います。

そういう人の結束した領域に、これを張る事は、大いに魔除けの効果があったと想像できます。 先人は、そうやって、人の領域と自然の領域とを強く結びつけていた。

凄いな。

まだ稲作は4回目の収穫を終えたばかりですが、
百姓とは、百人が百人の人智を織りなす事で、万の力を発揮してきたのだと理解しました。

決して、一人で百だけの仕事をこなす生業ではないのだと思います。

『藁しごとワークショップ』@地球食堂bonobo

日時:12月5日(月)

17:00開場

17:30スタート

21:00頃まで  

場所:地球食堂bonobo

費用:2,500円(夕食つき)

ご飯を食べながら、暮らしの事や食べ物の事、藁の事などについてみなさまとゆっくりお話したいとおもっております。

園主:菊地晃生 

来週月曜日、12月5日ファームガーデンたそがれのササニシキを使用してくれている地球食堂bonoboさんで『藁しごとワークショップ』を開催します。
夕食つきで2,500円
17:00開場
17:30スタート

21:00頃までの予定です。 先日は、人間ギャラリーのゲストとして呼んでいただき、最高な時間を過ごさせてもらったのですが、そのときの話題で、今回のワークショップの開催につながりました。人間ギャラリーの報告は、また改めて書きたいと思っています。 
素晴らしく新しい平成24年を迎えるために、生き物いっぱい耕さない田んぼで育った藁を使った、
野趣あふれるシメナワづくりに挑戦してみませんか?

来週月曜日、12月5日

ファームガーデンたそがれのササニシキを使用してくれている

地球食堂bonoboさで『藁しごとワークショップ』を開催します。


夕食つきで2,500円

17:00開場

17:30スタート

21:00頃まで

の予定です。 

先日は、人間ギャラリーのゲストとして呼んでいただき、最高な時間を過ごさせてもらったのですが、そのときの話題で、今回のワークショップの開催につながりました。

人間ギャラリーの報告は、また改めて書きたいと思っています。 


素晴らしく新しい平成24年を迎えるために、

生き物いっぱい耕さない田んぼで育った藁を使った、

野趣あふれるシメナワづくりに挑戦してみませんか?

H23年産米の価格などについて、HPの内容を更新しましたのでご覧いただけたら幸いです。

ファームガーデンたそがれのホームページ 

田んぼの生き物トラスト、お米の販売について

我が農園のお米のお取り引き先のひとつであり、信頼出来る仲間である地球食堂bonoboの牛込謙治さんが、人間ギャラリーという企画に僕を呼んでくださいました。 bonoboさんは、小さい子どもを連れていっても、ゆっくり、そして安心してランチのできる、貴重なお店です。第1回はココラボラトリー代表の笹尾千草さんがゲストでこんなに楽しそうな空間になったそうです。お料理の提案もとても素敵で、楽しみです。 
bonoboさんの案内を引用させてもらいます。
人間ギャラリーとは…
地球食堂 bonoboのゲストにちなんだ美味しいお料理を食べながら、ゲストの意識や姿勢に触れていただく空間企画です。
今回は黄昏さんの玄米を美味しく召し上がっていただきます。
 
 
 
日時 :2011年11月18日(金)
    18:30~21:00頃まで
 
参加費:2,500円(ビュッフェ式)
定 員:先着15名(要予約)
場所・お問い合わせ
:地球食堂bonobo 
 秋田市中通2丁目1-48 
   Tel:018-834-1866 過去と、未来をつなぐ自分について、少し掘り下げて考えて見ているところです。 自分にとっても、きてくれる人にも可能性の扉を開く場所にしたいなぁ。ご興味のある方は遊びに来て下さい。 

我が農園のお米のお取り引き先のひとつであり、
信頼出来る仲間である地球食堂bonoboの牛込謙治さんが、
人間ギャラリーという企画に僕を呼んでくださいました。 

bonoboさんは、小さい子どもを連れていっても、
ゆっくり、そして安心してランチのできる、貴重なお店です。

第1回はココラボラトリー代表の笹尾千草さんがゲストでこんなに楽しそうな空間になったそうです。お料理の提案もとても素敵で、楽しみです。 



bonoboさんの案内を引用させてもらいます。

人間ギャラリーとは…

地球食堂 bonoboのゲストにちなんだ美味しいお料理を食べながら、ゲストの意識や姿勢に触れていただく空間企画です。

今回は黄昏さんの玄米を美味しく召し上がっていただきます。

 

 


 

日時 :20111118(金)

    18:3021:00頃まで

 

参加費:2,500円(ビュッフェ式)

定 員:先着15名(要予約)

場所・お問い合わせ

:地球食堂bonobo 

 秋田市中通2丁目1-48 

   Tel:018-834-1866 

過去と、未来をつなぐ自分について、少し掘り下げて考えて見ているところです。
 
自分にとっても、きてくれる人にも可能性の扉を開く場所にしたいなぁ。

ご興味のある方は遊びに来て下さい。 

本日、晴れて23年産米の初出荷となりました。
ようやく今年の野良仕事も終盤戦。めでたい日です。
 
トラストオーナーの皆様には、来週中にはすべて出荷できると思いますので、どうか楽しみにお待ちいただけたらと思います。

一般販売につきましては、それ以降の対応になりますので、何卒よろしくお願いします。
近々、価格表を提示の予定です。 

 
さて、そんな忙しい時ではありますが、先日
男鹿市五里合地区、すげ傘伝承塾の方々にお招きいただいて、
すげの栽培を手伝ってきました。 

琴川地区では、代々伝わる伝統芸能であるすげ傘つくりを
ここで絶やしてなるものかと、僕と同世代の人たちが奮闘しています。

その一人が、「こぉひぃ工房 珈音」の佐藤毅さん。
珈琲焙煎を生業にして、 コントラバスの演者。
海と山とが巡り会う男鹿市五里合琴川地区の地形のように、
静かに穏やかに、荒れ狂う冬の風雨を諭すかのような、
謙虚な人柄に魅了される。

第一印象から、ぐっと来る人だ。

毅さんとすげ傘伝承塾については、こちらをご覧下さい。

その毅さんを中心に、集う仲間。
皆、この風土を愛し、 流るる時間、尊きを
存分に知っている、もしくは味わい浸ることのできる素晴らしい面々。

もう、それだけで、十分にすばらしすぎるのだが、
ナント、この人たち、
スゲの栽培からすげ傘になるまでを手掛けたい という。

いやいや、それは欲張りすぎるよ。

俺もやりたい。


と思っていた所に、

補助金をもらっている事業でもあるという事で、
中に入っているcasane-tsumuguの田宮慎さんからの光栄なる
「講師として手伝ってもらえないか」の一声に、
「迷わずOK」
 
 
という経緯で、
不耕起移植栽培の技術をすげ栽培に活かせないかという
前代未聞の チャレンジをすることとなりました。

前置きが、長くてすみません。


ここから本題です。
すげは、 清らかな水の流れる、谷間の湿地に古くから自生している植物のようです。
ほっとくと、1m50cmくらいになります(まったくの推測)。

 ただ、すげ傘や、馬の鞍をつくるような細工用としては、自生のままでは粗雑で、
より葉幅の広いものや、強いものを求め、栽培をする地域があったようです。

イネと同じイネ科の植物ですが、米のような食料を収穫できるわけではないので、
その栽培体系が確立されていません。よって、伝承口承のみを頼りとしています。

おもしろい。乗った。


まずは、自生している沢水の流れるポイントから株分けします。
丈が、1m近くあるので、頭を刈り取ってから、掘り採ります。

ほぼ、稲と同じような根の張り方です。
主根が数本に細根がめぐっています。

浅く広く広がっていますので、周囲をスコップで切って、
掘り上げ、根を洗います。(ちょうどよく、沢水が流れている。自然はつくづくうまく出来ているものだと思う)


 しばらく、群生地帯を掘り採ってみると、
どうやら、昔の人が作り上げたらしい苗代のような不自然な地形が目につく。
もしかしたら、ここは、すげ苗代だったか、稲苗代だった後にすげが棲み着いたか、
そんなすげの採種地であることが興味深かった。

 いずれにしても、数十年来、整備もされていない荒れ地になっているので、
すげ採種地として、周囲の雑木や下草を刈り取る作業をしたら、
風景を抜群によくできるだろうと感じた。
当然、水は天水。水生生物の格好のすみかとなっているはずだ。

オニヤンマ(多分)のヤゴもたくさんいた。


生物にとって魅力なのは、雑音がほとんどしない事でもある。
琴川に行くと。水のながれる音が、心にしみる。
夏には、蛍の乱舞に訪れる人々は、幻想に導かれる。 

 その蛍の田んぼの上流に、今回すげを栽培する田んぼがある。
 生活用水の一滴も入らない、100%天水の田んぼがある。

一年中、水が途切れる事がない。つねに流れている。そんな田んぼ。

一度は耕作から見放され、芦(ヨシ)葦(アシ)が好き放題に
広がった水田。この田んぼに水を流す事のおもしろき。 


そこへ、掘り採ったスゲ苗を丁寧に手植えする。

それが、この日の大仕事だった。 

 あとは、やりとげた、衆の顔を見て、イメージして欲しい。


 cc.casane-tsumugu 田宮慎さん(写真提供)

数週間前から、第二子をお腹に身籠った妻がぎっくり腰で立って歩けず、お米の出荷やブログ更新などなどが思ったとおりに進んでいません。 トラストオーナーの皆様、お客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、来週前半までには出荷できそうです。 何卒、ご理解お願いします。1歳と10ヶ月を迎えた長女は、 最近イチジクの丸かじりにはまっている様子です。子育てってとても大変な仕事なんだなって改めて感じています。

数週間前から、第二子をお腹に身籠った妻がぎっくり腰で立って歩けず、
お米の出荷やブログ更新などなどが思ったとおりに進んでいません。 

トラストオーナーの皆様、お客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、
来週前半までには出荷できそうです。 

何卒、ご理解お願いします。


1歳と10ヶ月を迎えた長女は、 最近
イチジクの丸かじりにはまっている様子です。

子育てってとても大変な仕事なんだなって改めて感じています。

心配していた我が農園の玄米の検査結果が今朝、届きました。
ヨウ素131、セシウム134、セシウム137のアルファ線のみの検査ですが、
検出下限値は1Bq/kgで、ND(検出されず)という結果でした。
測定方法は、ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー
Ge半導体検出器:Canberra MODEL GC2520
検査機関は、ユニチカ環境技術センター(京都府)
取り急ぎ、速報まで

心配していた我が農園の玄米の検査結果が今朝、届きました。

ヨウ素131、セシウム134、セシウム137のアルファ線のみの検査ですが、

検出下限値は1Bq/kgで、ND(検出されず)という結果でした。

測定方法は、ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー

Ge半導体検出器:Canberra MODEL GC2520

検査機関は、ユニチカ環境技術センター(京都府)

取り急ぎ、速報まで